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会員 伊那公園
伊那市街地東の段丘の上に位置し、桜の名所でもある大きな公園。遊具はもちろん、迫力の「D-51機関車」や足つぼを刺激する健康歩道などもあります。
またエリア内には野球場、テニスコート、プール等のスポーツ施設もあり総合公園として多くのみなさまに利用されています。 -
会員 伊那市高遠町観光案内所
天下第一の桜で有名な高遠城址公園のお膝元。高遠町商店街のなかに2022年4月にオープンしました。
食、お土産、石仏など高遠町の観光案内をはじめ、伊那市の観光コンテンツを、年間を通じてご案内します。
また施設内には「一般社団法人高遠石工研究センター」を併設。高遠石工の技を全国に発信する拠点として注目されています。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。 -
会員 伊那市創造館
昭和5年に創建された旧上伊那図書館をリニューアルしオープン。歴史的建造物を文化財として保存し、生涯学習の場として活用するとともに、教育、学術及び文化の発展に寄与することを目的とした社会教育施設です。
伊那市内で出土した国重要文化財指定「顔面付釣手形土器」など縄文時代からの貴重な資料が数多く展示されているほか、常設・企画展示を無料で観覧いただけます。(一部有料あり)
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会員 Kareinaテラス
伊那市長谷の鹿嶺高原に2022年夏 完成した展望テラス「Kareinaテラス」は、伊那谷を一望する眺望の良さが自慢。3000m級の中央アルプスの山々を同じ目線で見渡すことができ、眼下に伊那市の街並みや三峰川の河岸段丘を見ることができます。
また夕暮れ時には雄大な山に沈む夕日がたいへん美しく見えることから信州サンセットポイント100選にも選ばれています。 -
会員 アウトドアショップK
中央アルプスの玄関口にあるアウトドアショップです。
登山用品からアウトドア用品まで取り揃えております。お気軽にお立ち寄りください。 -
会員 千代田湖キャンプ場
標高1300m。大自然のなかの千代田湖のほとりで楽しむキャンプは非日常感満載。
湖面には四季折々の風景が映り込み、忘れられない思い出を演出してくれます。
ファミリーでも、ソロでも。自分だけの贅沢な時間を過ごせます。 -
会員 進徳館
藩校進徳館は藩主内藤頼直が万延元年(1860年)に設立。
財政困難が続く当時の高遠藩では、他の大藩のように藩校を持てなかったため向学心に燃える藩士は儒官や武術師範の家に通って勉強していましたが、藩主内藤頼直は先代からの願いをうけ城内の三の丸の空き家を改造して三の丸学問所を開設。「進徳館」と 名付けました。
明治4年の廃藩置県により十数年で廃校となりましたが、「高遠の学」は多くの政治家、教育家等を輩出しました。 -
会員 分杭峠
分杭峠は伊那市長谷と下伊那郡大鹿村との境に位置しています。
かつては高遠藩に属し、「従是北高遠領」と刻まれた石柱はかつての高遠藩の境でもあったことを今に伝えています。また、火伏(ひぶせ)の神として知られる遠州秋葉神社への信仰の道「秋葉街道」としても利用されてきました。
この峠の魅力は癒しのパワースポットともいわれる「氣場」。
神社や仏閣もなく、巨木や巨石などの信仰の対象もありませんが、この場所で静かにゆったりと過ごすことが癒しにつながると言われており、バス(分杭気の里ライン)を降りて100mほど下った場所には階段状にベンチが設置され、静かな自然のなかでゆったりと過ごすことができます。
付近を散策しながらこの場所で静かに過ごしていると、なにかを感じるという方もいらっしゃいます。木々の緑、空の色、風の向き、沢の音などを感じる人もいれば、手のひらや指先に「氣」を感じるという方もいます。
自然の癒しに満ちた分杭峠で心と体を解放する時をお過ごしください。
*分杭峠へは専用バス「分杭気の里ライン」をご利用ください
*峠付近には駐車場がありません。路上駐車は厳禁です
*水場(沢)へは立ち入り禁止(落石、倒木の危険あり)
*冬季期間は閉鎖されます -
会員 高遠城址公園
日本百名城にも選ばれている国指定史跡で、南北朝時代の高遠氏に始まり、武田氏、毛利氏、京極氏、保科氏、鳥居氏、内藤氏と城主が変遷。城の現形は武田氏に仕えた山本勘助が縄張りをしたと伝えられます。
廃藩後には公園となり、旧藩士たちの手で移植された桜は「天下第一の桜」として名高く、桜の日本三大名所のひとつにも。ここでしか咲かない固有種の「タカトオコヒガンザクラ」の樹林は、昭和35年(1960年)に長野県天然記念物にも指定されています。桜の花はやや小ぶりだが色が濃く、満開時は天を覆うように咲きます。
園内には高遠閣、無字の碑、新城藤原神社など見どころも多く、春はさくら祭り、秋には紅葉を愛でるもみじ祭りが行なわれ、四季を通じて散策が楽しめます。(さくら祭り期間中のみ入園有料)