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会員 分杭峠
分杭峠は伊那市長谷と下伊那郡大鹿村との境に位置しています。
かつては高遠藩に属し、「従是北高遠領」と刻まれた石柱はかつての高遠藩の境でもあったことを今に伝えています。また、火伏(ひぶせ)の神として知られる遠州秋葉神社への信仰の道「秋葉街道」としても利用されてきました。
この峠の魅力は癒しのパワースポットともいわれる「氣場」。
神社や仏閣もなく、巨木や巨石などの信仰の対象もありませんが、この場所で静かにゆったりと過ごすことが癒しにつながると言われており、バス(分杭気の里ライン)を降りて100mほど下った場所には階段状にベンチが設置され、静かな自然のなかでゆったりと過ごすことができます。
付近を散策しながらこの場所で静かに過ごしていると、なにかを感じるという方もいらっしゃいます。木々の緑、空の色、風の向き、沢の音などを感じる人もいれば、手のひらや指先に「氣」を感じるという方もいます。
自然の癒しに満ちた分杭峠で心と体を解放する時をお過ごしください。
*分杭峠へは専用バス「分杭気の里ライン」をご利用ください
*峠付近には駐車場がありません。路上駐車は厳禁です
*水場(沢)へは立ち入り禁止(落石、倒木の危険あり)
*冬季期間は閉鎖されます -
賛助会員 ASOBINA
伊那市×遊び:ASOBINAで思ったよりも簡単に!思ったよりも面白い!様々なアクティビティをご用意してお待ちしています。さあ、大自然を遊びつくす冒険の旅にでよう!
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会員 アウトドアショップK
中央アルプスの玄関口にあるアウトドアショップです。
登山用品からアウトドア用品まで取り揃えております。お気軽にお立ち寄りください。 -
会員 進徳館
藩校進徳館は藩主内藤頼直が万延元年(1860年)に設立。
財政困難が続く当時の高遠藩では、他の大藩のように藩校を持てなかったため向学心に燃える藩士は儒官や武術師範の家に通って勉強していましたが、藩主内藤頼直は先代からの願いをうけ城内の三の丸の空き家を改造して三の丸学問所を開設。「進徳館」と 名付けました。
明治4年の廃藩置県により十数年で廃校となりましたが、「高遠の学」は多くの政治家、教育家等を輩出しました。 -
会員 田楽座
1964年、信州伊那谷で産声を上げた『田楽座』。日本各地の祭りや年中行事の中で受け継がれてきた太鼓・唄・踊り・獅子舞などの民俗芸能をもとに創作舞台を繰り広げる「まつり芸能集団」です。
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賛助会員 弘妙寺
風光明媚な高遠の地 山室川沿い日にある日蓮宗の寺。800年もの歴史を持つこの寺は「より高く、より遠く」のゴルフ寺としても有名で多くのゴルファーが参拝に訪れます。またヒーリングスポットとしても注目され「氣」の寺ともいわれます。
本堂は天然のカラマツが使用されており、日本唯一とも。諏訪の宮大工・白鳥弥四郎の作で見事な彫刻が目を引く本堂内陣の須彌壇や、三浦輝峰氏ら23人の肖像画家が油絵で描いた96枚の天井花鳥画は必見です。 -
会員 「戸台の化石」資料室
サンカクガイやアンモナイトなどの化石が産出する戸台層は、中生代白亜紀(約1億2千万年前)の比較的浅い海底で堆積した地層が、長い間の地殻変動で隆起したものと考えられています。長谷公民館内にある化石資料室には、学習会で採取された化石が整理・保存されているほか、代表的な化石が展示されています。
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会員 信州高遠花摘み倶楽部 ポレポレの丘
2.5haの遊休農地を有効利用した四季折々の花々が咲くスポット。「ポレポレ」とはスワヒリ語で「ゆったりのんびり」。お花いっぱいの丘にして皆さんにお越し頂き、のんびり過ごしてもらいたいと命名されました。
無料開放です。自由に散策ください。 -
会員 高遠焼白山登窯
高遠焼きは文化9年(1812)月蔵山より高遠城内に水を引くために、美濃国より陶工を招き土管を焼いたのが始まり。その後衰退しましたが近年になって見直され、「白山登窯」が築かれ、伝統を受け継いだ高遠焼が復活しました。
「信州伊那のすぐれもん」登録商品/ 高遠焼