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会員 遠照寺
創建は平安時代(860年頃)の日蓮宗の寺。ぼたん寺として有名で境内に180種2000株のぼたんが咲き誇ります。また室町時代に建立された和様折衷様式の釈迦堂は東日本では珍しく、内部の多宝塔とともに国重要文化財に指定されているほか、伊那市指定文化財の七面堂、亀島庭園がみどころです。
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会員 高遠焼白山登窯
高遠焼きは文化9年(1812)月蔵山より高遠城内に水を引くために、美濃国より陶工を招き土管を焼いたのが始まり。その後衰退しましたが近年になって見直され、「白山登窯」が築かれ、伝統を受け継いだ高遠焼が復活しました。
「信州伊那のすぐれもん」登録商品/ 高遠焼 -
会員 高遠町歴史博物館
高遠湖の畔にあり、古代・中世から現代に至る高遠城と城下町高遠の歴史、文化、人物、民俗などをテーマごとにスポットをあて展示。絵島囲み屋敷(当時の見取り図を元に復元)も併設されている。
また博物館前の庭には、H21年建立の名君保科正之公、生母お静像顕彰碑がある。
※100名城スタンプは24時間設置中。
※保科正之:徳川二代将軍秀忠の子で三代将軍家光の異母弟。保科家の家督を継ぎ高遠藩主となった後、出羽山形藩主、会津藩主となり四代将軍家綱の後見人として幕政を支えた名君。
※絵島:大奥の大年寄で絵島事件により高遠へ流罪となった。花畑の囲屋敷で61歳の生涯を閉じ、遺体は蓮華寺に葬られた。 -
会員 産直市場グリーンファーム
産直市場グリーンファームは、長野県南部、中央アルプスと南アルプスにはさまれた伊那谷と呼ばれる地域の高台にある、平成6年にスタートした民間経営の農産物直売所です。
旬の野菜・くだものなどの農産物や、伊那谷ならではの珍味などの特産品をはじめ、骨董品まで。特色ある品揃えで圧巻の店内です。
敷地内にはヤギやロバなどの小動物とも触れあえるコーナーも。 -
会員 熱田神社
長谷地区には日本武尊が東征の帰途この地に立ち寄り、村人を悩ませていた大蛇を退治したとの伝説があり、後の世の人々がその恩沢を慕い、尾張の熱田神宮の形影をお迎えし産土神として祀ったのが熱田神社だといわれています。現在の本殿は宝暦13年(1763)に再建されたもので、規模は小さいながら特殊な建築技法と精巧かつダイナミックな彫刻から「伊那日光」と呼ばれ親しまれています。鮮やかな巧みの技は必見です。
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会員 サンタベリー ガーデン
中央アルプスと南アルプスを望む広々としたオープンガーデン。ラズベリーをはじめ8種類ほどのベリー摘みが楽しめるスポットです。摘み取り終了後には広い芝生のお庭でスコーンとレモンミントジュース、お子様にはラズベリーシャーベットがサービス。併設のカフェでお食事もどうぞ。
*摘み取り体験 2日前までに要予約 -
会員 宗教法人 仲仙寺
平安時代(816年)慈覚大師円仁により開創され、1200年の歴史を伝える信州の古刹。慈覚大師は夢のお告げで信濃に下り霊木を得て十一面観音を刻み、観音様を刻んだ木片に写経し、経塚を作り納めた。その山を「経ケ岳」と言い、その麓に観音様をご本尊として開山したのが仲仙寺の始まりと言われています。
また古くから「馬の観音様」として親しまれ、各所から馬の健康安全を願って馬を連れての参詣が盛んでした。坂下の辻から始まる「はびろみち」はここが終点となっており、仲仙寺へ参る道には一丁(約109m)おきに丁石が建てられていました。
春には水芭蕉やカタクリが咲くほか、秋の時期には境内の紅葉が素晴らしく古刹を彩ります。 -
会員 分杭峠
分杭峠は伊那市長谷と下伊那郡大鹿村との境に位置しています。かつては高遠藩に属し、遠州秋葉神社への信仰の道でもありました。
この峠の魅力は癒しのパワースポットともいわれる「氣場」。バスを降りて100mほど下った場所には階段状にベンチが設置され、静かな自然のなかで過ごすことができます。
自然の中でゆったりと過ごすことが癒しにつながるといわれる場所「分杭峠」。心と体を解放する時をお過ごしください。
*分杭峠へは「分杭気の里ライン」をご利用ください
*峠付近には駐車場がありません。路上駐車は厳禁です
*水場(沢)へは立ち入り禁止(落石、倒木の危険あり) -
会員 伊澤修二生家
我が国の音楽教育の基礎を作り、東京師範学校長、東京盲唖学校長、東京音楽学校長(現在の東京芸術大学)などを歴任した伊澤修二の生家。高遠に唯一残る下級武士住宅です。
また伊那市では、毎年秋に伊澤修二先生記念音楽祭を開催しています。