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会員 宗教法人 仲仙寺
平安時代(816年)慈覚大師円仁により開創され、1200年の歴史を伝える信州の古刹。慈覚大師は夢のお告げで信濃に下り霊木を得て十一面観音を刻み、観音様を刻んだ木片に写経し、経塚を作り納めた。その山を「経ケ岳」と言い、その麓に観音様をご本尊として開山したのが仲仙寺の始まりと言われています。
また古くから「馬の観音様」として親しまれ、各所から馬の健康安全を願って馬を連れての参詣が盛んでした。坂下の辻から始まる「はびろみち」はここが終点となっており、仲仙寺へ参る道には一丁(約109m)おきに丁石が建てられていました。
春には水芭蕉やカタクリが咲くほか、秋の時期には境内の紅葉が素晴らしく古刹を彩ります。 -
会員 熱田神社
長谷地区には日本武尊が東征の帰途この地に立ち寄り、村人を悩ませていた大蛇を退治したとの伝説があり、後の世の人々がその恩沢を慕い、尾張の熱田神宮の形影をお迎えし産土神として祀ったのが熱田神社だといわれています。現在の本殿は宝暦13年(1763)に再建されたもので、規模は小さいながら特殊な建築技法と精巧かつダイナミックな彫刻から「伊那日光」と呼ばれ親しまれています。鮮やかな巧みの技は必見です。
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会員 春日城跡公園
天文3年(1534)平家の末流粟田口民部重吉の16代目伊那部大和守重慶により築城、重慶の元の姓は春日であったことから「春日城」と呼ばれた。天文10年、織田信忠の武田討伐軍により廃城。城主は高遠城に入り討ち死したと伝えられています。
現在は桜やつつじなどの花々が咲き誇り、2023年春には遊具も新設され子供たちの声が響く公園となっています。また公園内からは伊那市街地を眼下に雄大な南アルプスの山並みを眺めることもでき、フォトスポットとしても人気です。 -
会員 かんてんぱぱガーデン
寒天を使った「かんてんぱぱ」製品の販売のほか、レストランや多目的ホールなどの施設が併設。
約3万坪の敷地内に広がるガーデンは山野草や四季折々の花に彩られ、新緑や紅葉の時期には季節の風景が楽しめます。
*寒天レストラン「さつき亭」 *レストラン「ひまわり亭」 *そば処「栃の木」 *茶房桂小場
*かんてんぱぱショップ *サンフローラ
*健康パビリオン *野村陽子植物細密画館 *かんてんぱぱホール *モンテリイナ -
会員 伊澤修二生家
我が国の音楽教育の基礎を作り、東京師範学校長、東京盲唖学校長、東京音楽学校長(現在の東京芸術大学)などを歴任した伊澤修二の生家。高遠に唯一残る下級武士住宅です。
また伊那市では、毎年秋に伊澤修二先生記念音楽祭を開催しています。 -
賛助会員 弘妙寺
風光明媚な高遠の地 山室川沿い日にある日蓮宗の寺。800年もの歴史を持つこの寺は「より高く、より遠く」のゴルフ寺としても有名で多くのゴルファーが参拝に訪れます。またヒーリングスポットとしても注目され「氣」の寺ともいわれます。
本堂は天然のカラマツが使用されており、日本唯一とも。諏訪の宮大工・白鳥弥四郎の作で見事な彫刻が目を引く本堂内陣の須彌壇や、三浦輝峰氏ら23人の肖像画家が油絵で描いた96枚の天井花鳥画は必見です。 -
会員 Kareinaテラス
伊那市長谷の鹿嶺高原に2022年夏 完成した展望テラス「Kareinaテラス」は、伊那谷を一望する眺望の良さが自慢。3000m級の中央アルプスの山々を同じ目線で見渡すことができ、眼下に伊那市の街並みや三峰川の河岸段丘を見ることができます。
また夕暮れ時には雄大な山に沈む夕日がたいへん美しく見えることから信州サンセットポイント100選にも選ばれています。 -
会員 信州高遠花摘み倶楽部 ポレポレの丘
2.5haの遊休農地を有効利用した四季折々の花々が咲くスポット。「ポレポレ」とはスワヒリ語で「ゆったりのんびり」。お花いっぱいの丘にして皆さんにお越し頂き、のんびり過ごしてもらいたいと命名されました。
無料開放です。自由に散策ください。 -
会員 花の丘公園
高遠城址公園の東山腹にある八重桜の名所。園内には50種類以上約2,000本の桜が植えられていて、高遠城址公園の桜より2週間程度遅く4月末から5月頃見ごろを迎えます。入園無料。
駐車場:大型車不可