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賛助会員 弘妙寺
風光明媚な高遠の地 山室川沿い日にある日蓮宗の寺。800年もの歴史を持つこの寺は「より高く、より遠く」のゴルフ寺としても有名で多くのゴルファーが参拝に訪れます。またヒーリングスポットとしても注目され「氣」の寺ともいわれます。
本堂は天然のカラマツが使用されており、日本唯一とも。諏訪の宮大工・白鳥弥四郎の作で見事な彫刻が目を引く本堂内陣の須彌壇や、三浦輝峰氏ら23人の肖像画家が油絵で描いた96枚の天井花鳥画は必見です。 -
会員 御殿場遺跡
ここは縄文中期に使用された竪穴式住居が復元されています。この遺跡からは国の重要文化財「顔面付釣手形土器」が出土しており伊那市考古資料館に展示されています。また、ここは中央アルプスの眺めも格別です。
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会員 熱田神社
長谷地区には日本武尊が東征の帰途この地に立ち寄り、村人を悩ませていた大蛇を退治したとの伝説があり、後の世の人々がその恩沢を慕い、尾張の熱田神宮の形影をお迎えし産土神として祀ったのが熱田神社だといわれています。現在の本殿は宝暦13年(1763)に再建されたもので、規模は小さいながら特殊な建築技法と精巧かつダイナミックな彫刻から「伊那日光」と呼ばれ親しまれています。鮮やかな巧みの技は必見です。
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会員 遠照寺
創建は平安時代(860年頃)の日蓮宗の寺。ぼたん寺として有名で境内に180種2000株のぼたんが咲き誇ります。また室町時代に建立された和様折衷様式の釈迦堂は東日本では珍しく、内部の多宝塔とともに国重要文化財に指定されているほか、伊那市指定文化財の七面堂、亀島庭園がみどころです。
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会員 花の丘公園
高遠城址公園の東山腹にある八重桜の名所。園内には50種類以上約2,000本の桜が植えられていて、高遠城址公園の桜より2週間程度遅く4月末から5月頃見ごろを迎えます。入園無料。
駐車場:大型車不可 -
会員 信州高遠花摘み倶楽部 ポレポレの丘
2.5haの遊休農地を有効利用した四季折々の花々が咲くスポット。「ポレポレ」とはスワヒリ語で「ゆったりのんびり」。お花いっぱいの丘にして皆さんにお越し頂き、のんびり過ごしてもらいたいと命名されました。
無料開放です。自由に散策ください。 -
会員 高遠「しんわの丘ローズガーデン」
遠くに中央アルプス、眼下に高遠の城下町を眺めながらバラ散策が楽しめる「自然と調和した、新しいカタチ」のローズガーデン。高台に広がる敷地には、赤・黄・白・ピンクなど、約270品種、約3000株のバラが植えられており、ハイブリッド、フロリバンダ、ツルバラからイングリッシュローズまで様々な種類のバラが咲き誇ります。初夏6月と秋10月にはバラ祭りが開催されます
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会員 Kareinaテラス
伊那市長谷の鹿嶺高原に2022年夏 完成した展望テラス「Kareinaテラス」は、伊那谷を一望する眺望の良さが自慢。3000m級の中央アルプスの山々を同じ目線で見渡すことができ、眼下に伊那市の街並みや三峰川の河岸段丘を見ることができます。
また夕暮れ時には雄大な山に沈む夕日がたいへん美しく見えることから信州サンセットポイント100選にも選ばれています。 -
会員 春日城跡公園
天文3年(1534)平家の末流粟田口民部重吉の16代目伊那部大和守重慶により築城、重慶の元の姓は春日であったことから「春日城」と呼ばれた。天文10年、織田信忠の武田討伐軍により廃城。城主は高遠城に入り討ち死したと伝えられています。
現在は桜やつつじなどの花々が咲き誇り、2023年春には遊具も新設され子供たちの声が響く公園となっています。また公園内からは伊那市街地を眼下に雄大な南アルプスの山並みを眺めることもでき、フォトスポットとしても人気です。