羽広の獅子舞
伊那市羽広地区に古くから伝わる小正月の伝統行事で約400年の歴史をもつ獅子舞。毎年1月15日に一番近い日曜日に行われています。雄獅子(口を閉じている)と雌獅子(口を開いている)の二頭で「舞い合わせ」るのが最大の特色。雄・雌の獅子が一緒に舞う獅子舞は全国でも珍しく、雄は勇壮活発に、雌はやさしく静粛に舞うとされています。
仲仙寺での舞い合わせのあとは南北に分かれて区内の家庭を廻り「五穀豊穣」「家内安全」などの願いを込めた舞を披露します。
| 日時 | 2026年1月18日(日)午前7時より |
|---|---|
| 場所 |
仲仙寺(伊那市西箕輪3052) 雄獅子、雌獅子による舞い合わせ |
| 獅子舞 |
・朝7時より仲仙寺にて「舞合わせ」/雄獅子と雌獅子の二頭が、それぞれ別々のお囃子にあわせて独特の舞を披露 ・その後 二手に分かれて地区の各家庭を廻り「五穀豊穣」「家内安全」などの願いを込めた舞を披露 |





