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もみじで一句

投句作品ご紹介

みなさまからご応募いただきました「もみじで一句」作品をご紹介します。

紅葉や 陽当たり加減色変わる 公雄
四季流れ彩る歴史高遠の秋 杜子春
城址あと 絵描きたくなる 里の秋 伊東 和子
紅い屋根もみじの紅(べに)も頬を染め あかちゃん
もみじの葉 札束だったらいいのにな ほえろドラえもん
見上げれば深呼吸する心地よさ よみよみ
城址(しろあと)に 紅葉と人情 また来ます 秋子
もみじ葉は密でも私はディスタンス 影法師
紅葉狩りネット散策あちこちに ユーロスター

 

蒼天に 華麗な紅葉 高遠の秋 カズマ・トーイ
春は淡 萌え上がる秋 白兎橋 ゆみゆみ
赤色の 紅葉が心 癒します 桜アイス
繋いだ手 真っ赤な頬は 紅葉のよう 麦穂
見上げると 赤いトンネル 深呼吸 ゆのぽんたろう
朱の雲が広がる世界浮く心 しょうしゅん
高遠の桜を見ずに紅葉狩り トッピー
高遠や二人できたよ紅葉狩り ダンボ大好き
赤や黄(あかやきい)  ひろいあつめる もみじの手 ばば
あきの日や 散策たのし もみじ橋 いちにのさんぽ
城跡や 数えてあるくもみじの葉 お城好き
遠い日のつなぎ歩いたもみじの手 伊那のかあちゃん
亡き母に 見せたい高遠 もみじ咲く 山きのこ
上京し 空見上げると もみじ色 ぽん

 

紅葉絵の先に希望の桜思う キジトラ
胸を打つ 絵画が並ぶ 高遠閣 とうちゃんNo.1
窓枠を額縁にしてもみぢの絵 竜田姫
窓もみじ かつては第二保育園 まつこ ばひょう
高遠閣昭和の玻璃に透く紅葉 橋爪拳人
風にゆれ落ちゆく赤葉焼き付け しょうしゅん
古酒注ぎし盃までの長き旅 ぼろ
額縁のふちどりのよふ秋びより あきな
目線とて鳥と同じにもみじ見る うぐいすになりたい子
陽だまりのぬくもり優しあかねかな スタイル自由
蕎麦すすり格子窓越し もみじ愛で 風来坊
うつりゆく格子のむこう四季の色 うろこ雲

 

敵味方など無き令和もみぢ山 竜田姫
ハヤ追いし水面に映る紅葉かな まつこ ばひょう
空あおく 水面にうつる 伊那の四季 やまむらもみじ
流れゆく もみじ筏に 夢をのせ ゆめみるゆめこ
城跡や つはものどもも もみじ狩り 高遠芭蕉
赤橙 ここは極楽 浄土なり 美篶ディラン

 

紅紅葉 映しきらめく 水鏡 真香(しんか)
煌びやか水面に映える紅葉かな てんちゃん
赤の中ひときわ黄色紅葉かな 伊緒
青空に 波紋が二つ 赤もみじ くま吉
彩りしゆれる水面に笑み生まれ しょうしゅん
秋風に舞い散るもみじ道を染め さくらもみじ
里山の心も染める花紅葉(はなもみじ) さくらもみじ
ふるさとの高くて遠いあかね色 さくらもみじ
武士(モノノフ)の生きた日ありき草紅葉 ちゃんち
池に映る空へ散りゆく紅葉かな とほる
春と秋いつものところでハート探し まっちゃん
水かがみ映るもみじと秋のそら aiko
秋探し見上げる空のすがすがし ミノさん

 

そばもみじ。秋が二乗になる高遠 竜田姫
新そばやもみじ色のつゆにつけ えいえい
新そばを 待っていました 大盛りね カズマ・トーイ
新ソバと 秋の風情を 舌鼓 とうちゃんNo.1
秋風を感じ味わう伊那のそば トシシュン
あかにきい 紅葉日和 そばもうま まゆゆ
紅葉と 新そばうまし いいな秋 まゆゆ
幼な子の そばをすする手 上達す しゃむ夫
新そばや 山と真似っこ 紅化粧 すず
蕎麦好きの(そばずきの) 心くすぐる もみじ色 蕎麦愛好家
秋深し となりはそばを食う人ぞ となりのとろろ
新そばの 美味しい季節に なりました 内緒
蕎麦の香と 吐息の白さに 冬近く そばがすき
新そばを毎年楽しみいつ行こう まっちゃん
仙丈に 紅葉(もみじ)も映えて 香る蕎麦 秋子

 

紅葉燃ゆ武士も歩いたその路(みち)に 竜田姫
みな同じ定めを持ちて紅葉みる 伊緖
錦繍を 舞い上がらせて けんけんぱ くま吉
紅(あか)い葉に切手を貼って届けたい さくら
路のおく からくれないの もみじかな タニイベア
城跡やもみじふるふる路のおく もみじ小僧
その先になにがあるのか見に行こう やっちゃえ高遠

 

 

伊那谷の紅葉美し 深呼吸 つや子
コロナうつ 紅葉と蕎麦で満ちたりし つや子
子どもらの声も晴天もみじ狩り 伊藤静子
悠々と錦秋に栄える城下町 伊藤静子
目も染まる紅葉さし入る夕日影 伊藤静子
ひらひらと紅葉の舞や高遠城し 伊藤静子
古代より崇め彩う紅葉かな 伊藤静子
高遠のもみじ祭りや手をつなぎ 伊藤静子
山すその夕日の萌ゆる紅葉かな 伊藤静子
晴天に彩う紅葉や 背すじのび 伊藤静子
高遠のもみじも添えてラインする 伊藤静子
にっこりと 笑う紅葉や家族づれ 伊藤静子
自粛して 久しく崇むる 紅葉かな 伊藤静子
朝日さす うら葉おもて葉 もみじかな 伊藤静子
さくらの園(その)秋はもみじの園(その)となり 竜田姫
公園の もみじ地酒で顔赤し 公雄
公園内 先人の知恵紅葉植え 公雄
紅葉内 杉・一本 凛とし立つ 公雄
高遠は桜 紅葉に石仏 公雄
城址園 朝露踏んで紅葉狩り 片桐
城跡のあかぐも景色たたずみて トシシュン
色づいた 紅葉に負けじと 恋燃ゆる 桜アイス
城跡の紅き木より木曽の駒 bubumamiko
紅葉みて 桜を想う あいたいね milkpen
高遠に 燃ゆる紅蓮の 紅葉かな ゴン・ごんべえ
秋晴れに 映える城址の 紅葉かな 短足オヤジ
澄み渡る 城址の空に 紅葉(もみじ)燃ゆ 短足オヤジ
一面にもみじ祭りが舞いおりる まだ中学生
桜葉(さくら)脱ぎ 紅葉(もみじ)を羽織る 高遠城址(かぶとじょうし) それでもやっぱり桜が好き
高遠の空を仰げばもみじ晴れ 憂うドラえもん
赤とんぼ目で先追えば高遠城址 一日一善
もみじ詠み伊那のお米を当てましょう お米が好き
無字の碑を 照らす秋色 眺めゆく 美篶ディラン

 

オンラインイベント
フリースタイル五・七・五「もみじで一句」~ お題「高遠の秋」~

もみじ祭りの風景やお題の写真を見て「高遠の秋」で一句詠んでみませんか。
五・七・五の17文字に今の想いをのせてお送りください。
応募いただいた作品は協会HPやSNSでもご紹介させていただきます。

内  容 *五・七・五の基本17文字(字余り可)で表現するものであれば、俳句・川柳などスタイルは問いません。
*おひとり様の応募数に制限はありません。何句でもどしどし投稿ください。
*もみじ祭り会場では受付しません。
*応募作品は優劣をつけたり、添削するものではありません。
応募期間 11月8日(日)必着
賞  品 応募者から抽選で30名様に
JA上伊那「伊那華の米 新米3合」プレゼント
応募方法 インターネット 投句フォームから必要事項を記入し応募ください。
*1回につき1句の応募となります。
郵送・FAX 応募用紙をダウンロードし、郵送・FAXでお送りください
〒396-8617 長野県伊那市下新田3050番地
伊那市役所2階 (一社)伊那市観光協会 「もみじで一句」係まで
☎ 0265-78-4111㈹ FAX:0265-78-4131
HPにて紹介 *応募作品は観光協会HP、公式SNSにてご紹介(句とペンネーム)
*公序良俗にする反するもの、人権侵害につながるものなど事務局が不適当と判断するものはご紹介しない場合があります。
*今後、もみじ祭りのPRに活用させて頂くことがあります。

お題「高遠の秋」


高遠閣ともみじ

白兎橋

高遠閣の窓から

城址公園と三峰川

お堀のもみじ

もみじと新そば

問屋門ともみじ

任意の風景
実際のもみじ祭り会場内でお気に入りの風景をお題に詠んでください。

 

公開日2020/10/05・更新日2020/11/09
伊那市観光協会
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