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分杭峠

癒しのスポット「分杭峠」

巨大断層である中央構造線上に位置するこの峠は
大自然の中でゆったりと過ごすことが癒しにつながると、人気のスポットです。
森林浴を楽しんだり、遊歩道を散策したり。
緑に囲まれた中でゆっくりした時間を過ごしてください。
分杭峠からの眺望 森林浴ができる木製ベンチ  分杭峠の秋
                            【現在、冬期閉鎖期間中です】

分杭峠へ向かうシャトルバスは
平成29年11月26日で運行を終了し、冬期閉鎖中です。
*分杭峠の「公園周辺」と「氣場」も閉鎖中
凍結のおそれがありますので立ち入り禁止となっております。

*シャトルバスの運行再開は2018年4月中旬頃の予定です。
降雪や積雪など天候により再開の日程が変更になる可能性があります

水場は崩落の危険があるため通年で立ち入り禁止です。

 *分杭峠へ向かう国道152号線は通行可能となっていますが、路面凍結や積雪に注意して走行ください。

【分杭峠へのアクセス】

現在、分杭峠周辺道路は交通規制を行っております。
峠頂上付近には、駐車スペースがありませんので、ふもとの「粟沢駐車場」からシャトルバスをご利用ください。
(片道約15分)




粟沢駐車場1_1 粟沢駐車場2_1
※粟沢駐車場にはトイレ(仮設含)があります。
峠バス転

※峠バス転回場周辺にはトイレがあります。



「木製観覧ベンチ」と「縁台配置休憩テント」を設置しました
※障害者手帳保持者、介護保険の認定を受けている方々につきましては、シャトルバス転向場に若干の駐車スペースを確保してあります。(ご利用の場合は現地の交通保安員にお尋ねください)
警備員に障害者手帳又は要支援、要介護を受けている保険証を提示してください。
◆粟沢駐車場 料金/無料
普通車約100台・大型バスも駐車可能(3台)
シャトルバスのご案内
運行区間/「粟沢駐車場」~「分杭峠」を30分~1時間間隔にて運行します
運行時間/所要時間片道約15分
【分杭峠ふもと粟沢駐車場発のぼり】
_8:00~15:00(最終)
【分杭峠発くだり】
_9:15~16:00(最終)
往復料金/650円(お子様も同額。座席を利用しない乳幼児は50円をいただきます)
団体料金(往復)/600円(20名様以上)
◆10㍑以上の水用タンクは座席が必要なため1名分の料金が必要です(1席2個まで)
10㍑未満のタンクで足下に置ける場合はお一人様につき1つまで無料
お問合せ先:シャトルバス運行会社/トラビスジャパン㈱
_0265-71-3800
シャトルバス乗車場(粟沢駐車場)へのアクセスのご案内
◆シャトルバス乗降場(粟沢駐車場)までは
【お車の方は…】伊那I.Cから車で約40分
※カーナビで検索する際は、シャトルバス乗降場近くの宿泊施設「入野谷(0265-98-1030)」を入力してください。(乗降場の住所等は登録されていないと思われるため)【公共交通機関の方は…】
・JR飯田線伊那市駅=(バス「高遠線」30分)=JRバス高遠駅=(バス「長谷循環バス」30分)=バス停「粟沢駐車場
※期間限定での運行となりますのでご注意ください。
(1日2便)
伊那市駅~高遠駅 >>時刻表はこちら(伊那市公式HP)
高遠駅~粟沢駐車場 >>時刻表はこちら(伊那市公式HP)
・健脚の方は、JRバス高遠駅から長谷循環バス「上村(かみむら)」で降車し、歩いて 「粟沢駐車場」に行くことも可能です。(約2km徒歩30分)
>>シャトルバスの詳細はこちら 外部リンク<<
 アンケート結果はこちら(H23年実施)

分杭峠入場料(環境整備協力金)についてのお願い
平成27年7月18日より分杭峠に直接お見えになるお客様から
入場料(1名:300円)を徴収させていただきます。
2歳以下乳幼児、障害者手帳持参者及び介助者1名は無料です。

※シャトルバスをご利用のお客様は乗車料650円に入場料が含まれているため、
入口でバスチケットを提示ください。
入場料(環境整備協力金)につきましては、
分杭峠の維持管理費、警備員の経費、安全対策、環境整備等に使用させていただきますので、
何卒皆様のご理解とご協力をお願いします。

※平成27年夏「木製観覧ベンチ」「縁台配置休憩テント」を設置しました。
分杭峠周辺で森林浴や遊歩道散策等、ゆっくりと憩い、くつろいでいただけるようになりました!

※入野谷山(いりのややま:1772m)への遊歩道も整備安全確認が済み、入山可能となっています。
初心者の方でも登ることができますが、充分な登山整備を行った上で安全な散策をお楽しみください。
新緑を楽しみながら仙丈ヶ岳、北岳、間の岳等の眺望が楽しめます。※分杭峠について お問合せは:伊那市観光株式会社(0265)94-6001【分杭峠の位置】
ここは、日本最大の断層・中央構造線の真上に位置し、
「氣」を発生する「氣場」が出来ているといわれています。
伊那市長谷と下伊那郡大鹿村の境に位置し、
海抜は1424m。
「従是北高遠領」と刻まれた石柱が建てられ、
昔は高遠藩に属し、
現在は郡境になっています。
また古くから火の神様を奉る遠州秋葉神社へ至る
秋葉街道の峠のひとつでした。
 

 

公開日2017/01/27
伊那市観光協会

そばの旅人
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