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高烏谷山(たかずやさん)

高烏谷山伊那市富県北福地の「御殿場遺蹟跡」から「つが平」まで を「高烏谷スカイライン」(約8km)この道路は、誰でも歩ける平坦な道で水もあります。登り口の近くには縄文時代の遺跡を発掘し、住居を復元した「御殿 場遺蹟跡」や、鴛鴦伝説の池「真菰ヶ池」があります。終点の「つが平」から600m(15分)ほどで頂上に立つことが出来、中央アルプスや南アルプスを背 景に、辰野から飯島までの伊那谷を一望出来ます。春から秋にかけてハイキングやキャンプ、山菜狩りの人々で賑わいます。
高烏谷スカイラインは幅 員も広く、車での通行も可能です。近年、「つが平」より新山峠に至る林道が整備され、頂上直下まで車の乗り入れも可能になりました。平成4年には全線が舗 装され、ドライブコースとしての利用も多くなっています。標高 1331.1 m
麓の南福地に伝わる「福地の伊那節」の一節に“伊那の名所は高烏谷山よ 春はスズラン 秋はハギ”と唄われている高烏谷 山は、古来より麓の富県や東伊那(駒ヶ根市)の人々にとって、山野草の宝庫として、また信仰の山として親しまれてきました。頂上からは、中央・南の両アル プスの雄姿を背景に、北は辰野町から南は飯島町までの伊那谷を一望出来、まさに伊那谷の展望台といえる山です。山頂には石造りの小さなお宮があります。祭 神は猿田彦神で、明治の初め頃に太田切川の石を刻んで持ち上げ、お宮を造ったものであります。
高烏谷スカイライン
高烏谷スカイライン高烏谷スカイラインは幅員も広く、車での通行も可能です。近年、「つが平」より新山峠に至る林道が整備され、頂上直下まで車の乗り入れも可能になりまし た。平成4年には全線が舗装され、ドライブコースとしての利用も多くなっています。また、山頂には愛好者によってパラグライダーの離陸ステージが整備さ れ、休日には多くの愛好者が集います。
つが平
高烏谷スカイラインの終点。高烏谷山頂まで約600mの地点でありますが、ここからの尾根道は狭く急になるので、ここをベースキャンプにして最小限の荷 物で山頂まで往復するのがベターです。つが平全体は広場のようになっており、中央部の松林に夫婦神社があります。
公開日2016/02/19・更新日2018/10/07
伊那市観光協会

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