map信州(長野県) 伊那エリアの麺

行者そば

行者そば
1300年程前、修験道の開祖、「役小角」が伊那の内の萱で村人に温かくもてなされたお礼に、「そばの実」を村人に贈りました。村人は、この一握りのそばを大切に育てて、やがて信州全体に広まりました。以来、内の萱は信州そば発祥の地といわれています。
地粉で打った手打ちそばを、大根おろしの汁に焼き味噌を溶き入れた「辛つゆ」で食べる行者そばの味をお楽しみ下さい。

ローメン

高遠そば
昭和30年頃、蒸し麺と羊の肉を利用した新しい料理を考案したのが始まりで、最初はチャーローメンと呼ばれました。食べるとクセになるローメンは、焼きそば風とスープ風があり各店オリジナルの味が楽しめます。

高遠そば

高遠そば
高遠そばは、「辛つゆそば」と呼ばれるものが原形で、焼き味噌・辛味大根・ねぎで調味されたつゆが特徴。辛味大根には汁気が少なく辛味が非常に強い「高遠辛味大根」という固有の大根が使われます。

公開日2011/09/27・更新日2017/09/30
山麓一の麺街道フェスタ実行委員会 事務局
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