山麓一の麺街道フェスタ 実行委員会一覧

高遠そばの会

高遠そばは、町内の飲食店関係者でつくる「高遠そばの会」のメンバーを中心に復活されました。この高遠そばは、麺つゆに辛味大根のおろしと、焼き味噌を 混ぜた「辛つゆ」に麺をつけて食べる、

いわゆる「辛汁そば」と言われています。「高遠そば」と書かれた青い幟のお店で食べることができます。

〒396-0211 伊那市高遠町西高遠139-7

電話(飯島)090-8806-9076

外部リンク伊那ローメンズクラブ

伊那ローメンズクラブとは伊那の名物ローメンを全国に広めようと活動しているグループです。

伊那商工会議所の地域おこし事業の専門委員会として発足した

「ローメン委員会(ローメンを愛する会)」を発展的に解消してできたのが伊那ローメンズクラブです。

伊那ローメンズクラブでは、ローメンマップ・のぼり旗作成、スタンプラリーや、“ローメンの日”制定など、
ローメンの普及・PRに努めています。

伊那名物ローメンは蒸し麺、 マトン、キャベツ、ニンニク等を使用したご当地麺で「スープ風」「焼そば風」の

2種類があり、一度食べたらクセになります。

6月4日(64=ムシ麺)はローメンの日!!

〒369-8588 長野県伊那市中央4605-8 伊那商工会議所内 伊那ローメンズクラブ事務局

TEL.0265-72-7000 FAX.0265-73-7766

外部リンクそば打ち名人の会

「そば打ち名人の会」は、そば打ちを愛好するアマチュア集団で、現在会員は上伊那一円に66名(内名人認定者36名)です。

イベントを通じて地域起こしに参加し、高遠の殿様「保科正之公」が愛した伝統ある「信州そば発祥の地伊那」をPRしていきたいと考えています。
イベント等でそば打ちが必要な時は一声かけて下さい。また、そば打ちに挑戦したい方はお気軽に連絡下さい。

親切に指導いたします(連絡先:そばの家名人亭 TEL74‐1831)

住所:伊那市西箕輪3447-2はびろ農業公園「みはらしファーム」内

そばの家「名人亭」内 TEL.0265-74-1831

高遠そば組合

高遠そば復活の折、そば生産者、そば打ち愛好者、販売業者と関係する農協、商工会、町などが協力して、高遠そばの振興を図ることを目的とし、設立さ れました。信濃の3大名産地の1つでもある入野谷産のそばのブランド化や販売する高遠そばの規格や品質の統一、技術向上などを目指して取り組んでいます。 現在はそばの刈り取りから製粉まで調整ができる加工施設を運営しています。当初高遠では蕎麦屋は1軒しかなかったが、現在は10軒ほどになりました。ま た、そばの販路も拡大し毎年20トンほどの玄そばを扱っています。また、公民館等の講座に講師を派遣し知名度アップと底辺の拡大を図っています。

〒396-0211 伊那市高遠町西高遠139-7

電話(飯島)090-8806-9076

行者そば

1300年程前、修験道の開祖、「役小角」が伊那の内の萱で村人に温かくもてなされたお礼に、「そばの実」を村人に贈りました。村人は、この一握りのそばを大切に育てて、やがて信州全体に広まりました。以来、荒井区の内の萱は信州そば発祥の地といわれ、今も毎年10月には荒井区主催で「行者そば祭り」が盛大に開催されます。

〒396-0025 長野県伊那市荒井3500-1 荒井区事務所

電話72-2229 FAX72-5373

弥勒そばの会

平成11年に高遠そばが復活した。これと同時に、高遠町の弥勒地区では昔から行われていたそば打ちに挑戦しようと、愛好者による弥勒そばの会が結成されました。会員は二十五人ほどである。当時、転作にそばが導入されることになり、会員は荒廃していく農地の保全と村おこしを兼ねて、そばの栽培からそば打ちまでを行っています。そばの会では、町の補助を受けながらそば加工施設の整備を行い、独自に弥勒そば祭りを開催したり、花見時や秋祭りなどのイベントへ参画し、高遠そばの普及に努めています。

公開日2011/09/29・更新日2017/09/30
山麓一の麺街道フェスタ実行委員会 事務局
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