みどころ01. みどころ

0930仲仙寺 はびろ道 丁石の道

はびろ道 四十丁石

2016.9.30

今日は秋晴れ。“おもてなし”環境美化運動が市内各地で行われました。
はびろ道の丁石周辺の草刈りなども行われ、一里塚旧跡・茶屋掛の四十丁目の観音様もさっぱりして
行楽シーズンのお客様を迎える準備をしました。

0805秋葉街道の白衣観音

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2016.8.5

静岡県浜松市(旧春野町)にある秋葉神社へ通じる秋葉(あきは)街道。
中尾の郷坂の坂下にひっそりと佇む白衣(びゃくい)観音。
緑に映える白衣観音は、街道を行きかう人の安全を祈ってくれているようです。

南アルプス長谷ビジターセンター

南アルプス長谷ビジターセンター

南アルプス長谷ビジターセンターは、道の駅「南アルプスむら」に隣接しています。三千メートル級の山々が連なる南アルプス、中央構造線上に位置し癒しのスポットとして人気の分杭峠、360度の大パノラマと満天の星を眺める鹿嶺高原、秋葉街道ウォーク・マウンテンバイク・釣りなどのアウトドアスポーツなど長谷地域を中心とした魅力的な観光素材を展示するとともに、伊那市の総合的な観光情報を発信する拠点として、平成25年6月にオープンしました。お気軽にお立ち寄りください。

DSC02989 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 長谷ビジターセンター (13)

IMG_8577    長谷ビジターセンター (11)   長谷ビジターセンター (8)   長谷ビジターセンター (10)

長野県伊那市長谷非持1400
☎080-5147-3005
◆夏季◆
<期間>平成29年7月15日(土)~8月31日(木)の毎日および9月・10月の土・日・祝日
<営業時間>9:00~16:00
◆夏季以外の期間◆
<営業時間>10:00~15:00 ※1・2月の平日は職員が不在となります。

ビジターセンター周辺の みどころマップ

南アルプス長谷ビジターセンター

長谷ビジターセンター (4)_〇HPアイコン

長谷地区を中心とした観光素材の展示・観光情報の発信拠点

7月24日「信州山の日」& 8月11日「山の日」イベント

イベント名等 内容・詳細等
 山へ行こう。 「山の日関連イベント」 参加者募集
~中央アルプス「山の日」記念イベント~
<月日>9月10日(土)
西駒山荘 石室の登録有形文化財指定プレートボッカ
参加者全員に記念ピンバッチ、携帯トイレ贈呈
問:伊那市役所 観光課(0265-78-4111㈹)
 山盛り_フェス_ちらし 「山の日」山盛りフェスティバル
<日時>7月24日(日)、8月11日(祝・木)伊那市内の15店舗で”山の日限定特別メニュー”を提供します。是非、お出かけください。
問:(一社)伊那市観光協会(0265-78-4111㈹)
営業時間、メニュー等詳細については、各店舗へお問い合わせください。
店舗一覧はこちらから
 クライミングウォール_イベント 「山の日」関連イベント
「信州山の日」クライミングウォール無料体験会 @仙流荘

<日時>7月24日(日)10:00~15:00
①小学生以下の方は、必ず保護者同伴のうえ、ご参加ください。
②持ち物:上履き、飲み物、タオル等
問:伊那市 高遠長谷商工観光課(0265-98-3130)
山の日関連イベント一覧表_7月15日版 「山の日」関連イベントの開催予定
2010-2月〜WEB改訂-作業明細 JRバス「パノラマライナー」が7月16日から運行開始
木曽福島駅~伊那市駅~南アルプス登山口「仙流荘」

<期間>7月16日(土)~18日(月・祝)、7月23日(土)、24日(日)および
7月30日(土)~8月16日(火)毎日運行
2010-2月〜WEB改訂-作業明細 JRバス「南アルプスジオライナー」が7月16日から運行開始
茅野駅~杖突峠~守屋登山口~高遠駅~南アルプス登山口「仙流荘」<期間>7月16日(土)~11月3日(木・祝)のうちの土日、祝日のみ
ただし、7月30日(土)~8月16日(火)は毎日運行
◆7/24 クライミングウォール無料体験会が開催されました @仙流荘
山の日イベント_ウォールクライミング (1) 山の日イベント_ウォールクライミング (6)_〇 山の日イベント_ウォールクライミング (9)〇山の日イベント_ウォールクライミング (10) 山の日イベント_ウォールクライミング (7)_〇
上まで登ると2階の天井ほどの高さになり、全身の筋肉をフル活動です。 安全装具を装着し指導者の元、同じ色のホールドを登っていきます。 子ども、おとな約30名がクライミングウォールを体験しました。 ホールドの色ごとに難易度が異なり、キイロコースが上級。クリアすると完登ハンコをゲットできる。

南アルプスの登山者の安全を守る、縁の下の力持ち

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2016/7/14
南アルプス林道バス始発の約1時間前から出動し、林道のパトロールを担当。荒天時は落石や倒木の除去も多く
時には命の危険と隣合わせですが、北沢峠のトイレや休憩所の清掃後は、登山者を笑顔で迎えています。
南アルプス林道管理係 西村福雄さん。

0701塩見岳西峰からの絶景!!

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2016.7.11

7月1日の塩見小屋竣工式に伴い、塩見小屋に泊まりました。
お天気が心配されましたが、雲一つない快晴。日の出4時23分との情報で、
2時半起床、3時出発、頂上での日の出ハンターに出かけました。
塩見岳西峰(3,047m)からの絶景。登山の醍醐味です。

「パノラマライナー」運行!

<2016年は運行を終了しました>

JR木曽福島駅~伊那市駅~仙流荘「パノラマライナー号」

JR「木曽福島駅」から南アルプス戸台口「仙流荘」へ直行する「パノラマライナー号」が7月16日(土)から運行します!
名古屋から「特急ワイドビューしなの号」と「パノラマライナー」を利用して登山口まで約3時間。
仙流荘から南アルプス林道バスに乗って、北沢峠(標高2,030m)まで約1時間。南アルプス感動の旅「パノラマライナー号」を是非ご利用ください。
また、伊那市駅~木曽福島駅間を1日2往復。地域間交通や伊那市、木曽町の周遊にも大変便利です。

 

 

1 運行期間

7月16日(土)、17日(日)、18日(月・祝)、23日(土)、24日(日)の運行です。
ただし、7月30日(土)から8月16日(火)までは毎日運行します。

2 運行時刻

<木曽福島駅~仙流荘間:登山>
【参考】名古屋駅8時00分  ワイドビューしなの3号 → 木曽福島駅 9時24分
木曽福島駅 9時40分 → 伊那市駅 10時20分(降車のみ) → 仙流荘着 11時05分
【参考】南アルプス林道バス:仙流荘12時10分 → 北沢峠13時05分

<仙流荘~木曽福島駅間:下山>
【参考】南アルプス林道バス:(最終)北沢峠16時00分 → 仙流荘16時45分
仙流荘 16時55分 →伊那市駅 17時25分(乗・降車可) → 木曽福島駅着 18時20分 
【参考】木曽福島駅発18時30分 ワイドビューしなの22号 → 名古屋駅20時05分

<伊那市駅 ⇔ 木曽福島駅>
(午前便)
伊那市駅 8時40分 → 木曽福島駅 9時30分
木曽福島駅 9時40分 → 伊那市駅 10時20分

(午後便)
伊那市駅 17時25分 → 木曽福島駅着 18時20分
木曽福島駅 18時30分 → 伊那市駅19時20分

3 運賃

木曽福島駅から仙流荘間(片道)
おとな:2,000円
小学生以下:1,000円

 

パノラマライナー_H28

「南アルプスジオライナー号」運行!

<2016年は11/3をもちまして運行を終了しました>

 

JR茅野駅~杖突峠~守屋山口~高遠駅(バス停)~仙流荘「南アルプスジオライナー」

JR「茅野駅(西口)」から南アルプス戸台口「仙流荘」へ直行する「南アルプスジオライナー号」が下記期間、運行します!
今年は、「杖突峠(つえつきとうげ)」と「守屋登山口」にも停車し、守屋山登山にも便利になります。
東京・名古屋から日帰りでも楽しめる南アルプスの旅、「南アルプスジオライナー号」を是非ご利用ください。

 

 

 

1 運行期間

7月16日(土)から11月3日(木・祝日)までの土曜日・日曜日・祝日の運行です。
ただし、7月30日(土)から8月16日(火)までは毎日運行します。

2 運行時刻

<登山>
茅野駅西口発(交番前)10時15分 → 杖突峠10時31分 → 守屋山登山口10時33分 →  高遠駅発11時05分 → 仙流荘着11時30分
※ 特急スーパーあずさ5号に接続(新宿駅発8時00分)
<下山>
仙流荘発17時00分発 → 高遠駅発17時15分 → 守屋山登山口17時43分 → 杖突峠17時45分 → 茅野駅着18時15分
※ 特急スーパーあずさ32号に接続(茅野駅発19時05分)

3 運賃

茅野駅から仙流荘間(片道)
おとな:1,750円(いなGO(ゴー))
小学生以下:880円

 

南アルプスジオライナー(概要)  南アルプスジオライナー_チラシ

西駒山荘石室 文化庁登録有形文化財に登録


石室がこの度「登録有形文化財」に指定されました。
平成28年3月11日に開催された国の文化審議会文化財分科会の審議・議決を経て、 中央アルプス西駒山荘の石室が「登録有形文化財」として登録されることとなりました。


・平成27年に開設100年となった石室はその構造を変えることなく、西駒登山の安全の拠点として使用され、多くの関係者の協力によって守られてきました。 遭難防止対策の施設としての位置づけはもちろん、山岳環境保全の拠点として、また今もなお学校登山を受け入れながら、実践教育の教訓としてその歴史を語り継ぎ、我が国の近代登山の歴史を伝えています。
・西駒山荘には、旧山小屋の構造材の一部や、昭和24年の改修時に使用されたと思われる鎹(かすがい)などが建て替え時に回収され保存されています。また、石室の屋根の野路板には、完成翌年の大正5年に訪れた登山者の落書きが残り、安全登山の拠点としての歴史に触れることができます。
建て替え前 建て替え後
建替え前 建替え後

行きたいな!観たいな!
食べたいな!伊那市へ!
Guidance Video

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